2020.02.02 (Sun)
静岡市 大石歯科医院のブログに ようこそ
本ブログは、以下のコーナーで構成されています。
下記のリンクテキスト、あるいはサイドメニューよりお入り下さい。
1. 歯科のお役立ち情報
…口の中の病気や、治療についての情報です。
虫歯について 歯周病について 歯を白くするには
口臭について 歯ぎしりについて
2. よくある御質問
…患者様からの御質問のうちで、比較的多いものをまとめました。
治療について 手続き、アクセス、その他
3. 院長のつぶやき
…診療中に考えたことなど、歯科関連の よもやま話です。
4. 私的日常雑記
…歯科とは直接関係のない、日記風雑談です。
5. 趣味のページ
…下手の横好き、バイク、車、カメラ、食べ歩きなどテーマ別のページです。
私の好きな静岡市のカレー 大石歯科医院写真館
5人家族の車選び バイク
下記のリンクテキスト、あるいはサイドメニューよりお入り下さい。
1. 歯科のお役立ち情報
…口の中の病気や、治療についての情報です。
虫歯について 歯周病について 歯を白くするには
口臭について 歯ぎしりについて
2. よくある御質問
…患者様からの御質問のうちで、比較的多いものをまとめました。
治療について 手続き、アクセス、その他
3. 院長のつぶやき
…診療中に考えたことなど、歯科関連の よもやま話です。
4. 私的日常雑記
…歯科とは直接関係のない、日記風雑談です。
5. 趣味のページ
…下手の横好き、バイク、車、カメラ、食べ歩きなどテーマ別のページです。
私の好きな静岡市のカレー 大石歯科医院写真館
5人家族の車選び バイク
2009.06.21 (Sun)
いんなーぼいす
ある日曜日。ヨメさんと次女が、リビングの片付けをしながら会話しています。
次女 「どうしてみんな、片付けをしないのかな?」
ヨメさん 「さあ? とりあえず、散らかした人の中でここにいるのはアナタだけなんだから、自分の心に聞いてみたら?」
それを聞いた次女、声を出して自問自答モードに。
次女の心・1号 「ねぇ、わたし、どうして片付けをしないの?」
次女の心・2号 「それはね、片付けるのが大変だからだよ。」
1号 「でも、片付けはしなきゃいけないんだよ!」
2号 「でも、無理だよ。」
1号 「大丈夫、アナタならきっとできるよ。」
2号 「ありがとう、なんだか自信がわいてきたよ。」
1号と2号、合体して現実復帰。
次女 「ママー、今の聞いてた?なんか、超恥ずかしいんですけど。」
ヨメさん 「……。(^_^;」
私 「一人漫才で誤魔化してサボってないで、さっさと片付けなさい。(-_-#)」

次女 「どうしてみんな、片付けをしないのかな?」
ヨメさん 「さあ? とりあえず、散らかした人の中でここにいるのはアナタだけなんだから、自分の心に聞いてみたら?」
それを聞いた次女、声を出して自問自答モードに。
次女の心・1号 「ねぇ、わたし、どうして片付けをしないの?」
次女の心・2号 「それはね、片付けるのが大変だからだよ。」
1号 「でも、片付けはしなきゃいけないんだよ!」
2号 「でも、無理だよ。」
1号 「大丈夫、アナタならきっとできるよ。」
2号 「ありがとう、なんだか自信がわいてきたよ。」
1号と2号、合体して現実復帰。
次女 「ママー、今の聞いてた?なんか、超恥ずかしいんですけど。」
ヨメさん 「……。(^_^;」
私 「一人漫才で誤魔化してサボってないで、さっさと片付けなさい。(-_-#)」

2009.06.05 (Fri)
日曜救急当番医
先週末、静岡歯科医師会からの要請で救急歯科センターにて日曜救急当番医を務めてきました。
歯が痛くなるのに曜日も時間も関係有りませんから、つらい思いをしている患者さんのために当院も平日はなるべく遅くまで診療していますし、本来ならば日曜祝日も診療するべきだと思います。しかし、私事ではありますが共働き家庭だと家族全員がそろうのは日祝日だけという状態で、家庭の平和のため残念ですが日曜診療は実現できていません。
そのため、自分の力が足りない部分を補ってくれるこういう活動は大助かりです。当番制のため年に一度ぐらいの出動機会ですが、積極的に参加して行こうと思っています。休みが丸一日なくなってしまうので、月曜日がちょっとつらいんですが頑張ります。(^_^;
歯が痛くなるのに曜日も時間も関係有りませんから、つらい思いをしている患者さんのために当院も平日はなるべく遅くまで診療していますし、本来ならば日曜祝日も診療するべきだと思います。しかし、私事ではありますが共働き家庭だと家族全員がそろうのは日祝日だけという状態で、家庭の平和のため残念ですが日曜診療は実現できていません。
そのため、自分の力が足りない部分を補ってくれるこういう活動は大助かりです。当番制のため年に一度ぐらいの出動機会ですが、積極的に参加して行こうと思っています。休みが丸一日なくなってしまうので、月曜日がちょっとつらいんですが頑張ります。(^_^;
2009.06.05 (Fri)
2009年 6月8日(月)〜6月12日(金) 診療時間一部変更のお知らせ
2009.05.24 (Sun)
無用の用
図書館で自動車雑誌をめくっていたら'80年代特集が載っていまして、当時の名車の写真を懐かしく眺めました。そのころ私は免許取立ての大学生で、若年層の自動車に対する熱意は今よりだいぶ高かった気がします。とはいえ通っていたのは国立大学で、特に裕福な環境にある学生も少なく、車を持っている友人も多くありませんでしたが。
当時の写真を見ていると車本体だけでなく、今では当たり前になっている装備も存在しなかったり、有っても高価なオプションだったりした記憶もよみがえります。そんなことを考えていたら、'80年代よりはずいぶん後になりますが、今から10年ほど前に当時の愛車 デミオを購入したときのヨメさんとの会話を思い出しました。
「新しい車、来たねー。」
「うん。少し奮発して、標準以外のオプションも2つ付けたんだよ。」
「何?どんなの?」
「ひとつは、これ。キーレスエントリー。ほら、このボタンを押すと車に鍵を刺さなくてもドアのロックと解除ができるんだ。」
「すごーい。」
「雨の日とか、荷物が多いときは便利かなと思って。」
「もう一つのオプションも見せて!」
「それが、もう一つは簡単に見せられるものじゃないんだよ。それに停まっている時は動かないし。」
「そうなの?でも それじゃ つまんないから…走っているときなら見られるの?」
「まあ、そういう状況になれば。」
「じゃ、今度の日曜日にドライブに行ったときに見せてね!約束。」
「うーん、どうしてもっていうなら不可能じゃないけど…。」
「で、そのもう一つのオプションって一体なんなの?」
「助手席エアバッグ。(・_・)」
「……。」
お後がよろしいようで。f(^_^;

当時の写真を見ていると車本体だけでなく、今では当たり前になっている装備も存在しなかったり、有っても高価なオプションだったりした記憶もよみがえります。そんなことを考えていたら、'80年代よりはずいぶん後になりますが、今から10年ほど前に当時の愛車 デミオを購入したときのヨメさんとの会話を思い出しました。
「新しい車、来たねー。」
「うん。少し奮発して、標準以外のオプションも2つ付けたんだよ。」
「何?どんなの?」
「ひとつは、これ。キーレスエントリー。ほら、このボタンを押すと車に鍵を刺さなくてもドアのロックと解除ができるんだ。」
「すごーい。」
「雨の日とか、荷物が多いときは便利かなと思って。」
「もう一つのオプションも見せて!」
「それが、もう一つは簡単に見せられるものじゃないんだよ。それに停まっている時は動かないし。」
「そうなの?でも それじゃ つまんないから…走っているときなら見られるの?」
「まあ、そういう状況になれば。」
「じゃ、今度の日曜日にドライブに行ったときに見せてね!約束。」
「うーん、どうしてもっていうなら不可能じゃないけど…。」
「で、そのもう一つのオプションって一体なんなの?」
「助手席エアバッグ。(・_・)」
「……。」
お後がよろしいようで。f(^_^;

2009.05.11 (Mon)
母の日の心づくし
長女・次女 「とーちゃん、母の日にママにあげるもの、何がいいかなぁ。」
私 「そーだな。何か買うよりも心のこもった手作りのものがいいんじゃないか?」
次女 「じゃ、あたし おねーちゃんと一緒にお菓子を作る!」
長女 「うーん、本格的なのはできないけど、クッキーやマドレーヌに手作りクリームとトッピングを乗せて、ケーキを作ろうか?」
私 「をを、それは良い。それで午後、みんなで集まってお茶にしよう。そういうことなら、材料費は とーちゃんが出そう。お前らは労力を供出せよ。」
長女・次女 「ありゃーとざいまーす。」
私 「しかし、母の日ということになるとケーキだけというわけにも行くまい。やはりアレがないと。」
長女 「なるほど。母の日といえば欠かせないアレ。一緒に買ってくるよ。」
次女 「そか、母の日といえば…。」
私 「マザーボードだっ!かーちゃんはメジャー好みだからCPUソケットはインテルで。」
次女 「(・_・) キョトン」
長女 「ちゃうわーっ! \(^^;)」


私 「そーだな。何か買うよりも心のこもった手作りのものがいいんじゃないか?」
次女 「じゃ、あたし おねーちゃんと一緒にお菓子を作る!」
長女 「うーん、本格的なのはできないけど、クッキーやマドレーヌに手作りクリームとトッピングを乗せて、ケーキを作ろうか?」
私 「をを、それは良い。それで午後、みんなで集まってお茶にしよう。そういうことなら、材料費は とーちゃんが出そう。お前らは労力を供出せよ。」
長女・次女 「ありゃーとざいまーす。」
私 「しかし、母の日ということになるとケーキだけというわけにも行くまい。やはりアレがないと。」
長女 「なるほど。母の日といえば欠かせないアレ。一緒に買ってくるよ。」
次女 「そか、母の日といえば…。」
私 「マザーボードだっ!かーちゃんはメジャー好みだからCPUソケットはインテルで。」
次女 「(・_・) キョトン」
長女 「ちゃうわーっ! \(^^;)」


2009.05.09 (Sat)
2005年 未来の旅
我が家にはヨメさん用、子供たち用と併せてプライベート用のパソコンが3台あります。そのうちで私が主に使っているデスクトップは、某直販メーカーの2001年春モデル。重いソフトを使わないこともあり、細々と手を加えながら気がつけばもう8年も使っていることになります。しかし、さすがにCeleron1.3GHzでは処理能力の限界を感じる場面が多くなってきました。
ヨメさんに相談したところ、プライベートマシンとはいえ少しは仕事上の処理をすることもあるんだから思い切って買い換えたら?とのこと。それもそうだよなぁ。でも、もうすぐWindows7が出るというこの時期にVista機を買うのもちょっと…。とはいえメモリも上限まで増設してあるし、これ以上の手を加えるといっても方法が思いつかない。やはり決断の時か。
そして、そんなある日。
次女 「ママ〜。とーちゃんがリビングで変な踊りを踊ってるよ!」
ヨメさん 「何なの?それ。」
私 「収穫の踊り。(・_・)」
ヨメさん 「……。なにごと?」
「パソコン買ったんで嬉しくて。」
「あー、新しいの買ったんだ。どんなの?」
「Pen4の3.2GHz メモリー1GB。」
「それって すごいの?」
「2005年製の中古で、1万と八百円。」
「いちまん…。」
「いやもう、前のパソコンより四年分も新しくなったから、速いのなんの。サクサクだよ。」
「…。でも、中古って恐くない?酷使されててハードディスクがすぐ吹っ飛んだりとか。」
「いや奥さん、聞いてくださいよ。実は、今を去ること四年前。前のパソコンに増設しようと80GBの新品HDDを買ったんですよ。」
「はー。」
「ところが、パソコンが古すぎて認識しないんですよ。それで悔しいから新品のままHDDをしまいこんで忘れたふりをしていたんですがね。」
「へー。」
「今度のパソコンに入っていた中古HDDと差し替えてリカバリしたら見事に動いて万々歳。v(・_・) このHDDを買ったのも2005年なんだよ。我が家のパソ環境に、やっと2005年が来たんだよ!」
「…はぁ、そう。疲れたから私、先にお風呂入って寝るね。(-_-;)」
そして翌日。
次女 「ママー、また とーちゃんが変な踊りを踊ってるよ。」
「今度は何?」
「勝利の踊り。(・_・)」
「そーじゃなくて、何ごと?」
「いや、今度のパソコンはDVDの読み込みはできるけど、書き込みができないんだよ。」
「それ、困るんじゃないの?」
「うん、だから、前のパソコンの中に入れてあったDVDを書き込める光学ドライブを抜き出して使おうと思ったんだけど、今度のパソコンの内蔵光学ドライブはスリムタイプで、サイズ違いで交換できないんだよ。」
「勝利してないじゃん。」
「それでさ、しょうがないからUSB外付けかスリムタイプのDVD書込みできるドライブを買おうと思ってパーツ屋に行ったら、動作不良のUSB2.0外付けCD-RWドライブが百円でジャンクコーナーに転がってて。」
「百円…じゃんく…また怪しいものを。」
「たぶんIDE接続だろうし、ドライブ本体が不良でも電源とインターフェースが生きていればこれに手持ちの光学ドライブを入れれば動くんじゃないかと思って勝負したんだよ。」
「で、動いたの?」
「読み書きバッチリ。v(・_・) ほら、これ。」
「その、貼ってあるガムテープは何?」
「外付けケースにヒビが入っていたから、補強した。」
「…。まあ、旦那様に浪費癖が無くて、妻としては 安 心 で す け ど。(棒読み) じゃ、私、頭が痛くなってきたから お風呂はいって寝るね。 (-_-;)」
うう。妙に冷たい反応。あれ?勝利の踊りを踊っていたはずなのに、この敗北感はナゼ?(^_^;

ヨメさんに相談したところ、プライベートマシンとはいえ少しは仕事上の処理をすることもあるんだから思い切って買い換えたら?とのこと。それもそうだよなぁ。でも、もうすぐWindows7が出るというこの時期にVista機を買うのもちょっと…。とはいえメモリも上限まで増設してあるし、これ以上の手を加えるといっても方法が思いつかない。やはり決断の時か。
そして、そんなある日。
次女 「ママ〜。とーちゃんがリビングで変な踊りを踊ってるよ!」
ヨメさん 「何なの?それ。」
私 「収穫の踊り。(・_・)」
ヨメさん 「……。なにごと?」
「パソコン買ったんで嬉しくて。」
「あー、新しいの買ったんだ。どんなの?」
「Pen4の3.2GHz メモリー1GB。」
「それって すごいの?」
「2005年製の中古で、1万と八百円。」
「いちまん…。」
「いやもう、前のパソコンより四年分も新しくなったから、速いのなんの。サクサクだよ。」
「…。でも、中古って恐くない?酷使されててハードディスクがすぐ吹っ飛んだりとか。」
「いや奥さん、聞いてくださいよ。実は、今を去ること四年前。前のパソコンに増設しようと80GBの新品HDDを買ったんですよ。」
「はー。」
「ところが、パソコンが古すぎて認識しないんですよ。それで悔しいから新品のままHDDをしまいこんで忘れたふりをしていたんですがね。」
「へー。」
「今度のパソコンに入っていた中古HDDと差し替えてリカバリしたら見事に動いて万々歳。v(・_・) このHDDを買ったのも2005年なんだよ。我が家のパソ環境に、やっと2005年が来たんだよ!」
「…はぁ、そう。疲れたから私、先にお風呂入って寝るね。(-_-;)」
そして翌日。
次女 「ママー、また とーちゃんが変な踊りを踊ってるよ。」
「今度は何?」
「勝利の踊り。(・_・)」
「そーじゃなくて、何ごと?」
「いや、今度のパソコンはDVDの読み込みはできるけど、書き込みができないんだよ。」
「それ、困るんじゃないの?」
「うん、だから、前のパソコンの中に入れてあったDVDを書き込める光学ドライブを抜き出して使おうと思ったんだけど、今度のパソコンの内蔵光学ドライブはスリムタイプで、サイズ違いで交換できないんだよ。」
「勝利してないじゃん。」
「それでさ、しょうがないからUSB外付けかスリムタイプのDVD書込みできるドライブを買おうと思ってパーツ屋に行ったら、動作不良のUSB2.0外付けCD-RWドライブが百円でジャンクコーナーに転がってて。」
「百円…じゃんく…また怪しいものを。」
「たぶんIDE接続だろうし、ドライブ本体が不良でも電源とインターフェースが生きていればこれに手持ちの光学ドライブを入れれば動くんじゃないかと思って勝負したんだよ。」
「で、動いたの?」
「読み書きバッチリ。v(・_・) ほら、これ。」
「その、貼ってあるガムテープは何?」
「外付けケースにヒビが入っていたから、補強した。」
「…。まあ、旦那様に浪費癖が無くて、妻としては 安 心 で す け ど。(棒読み) じゃ、私、頭が痛くなってきたから お風呂はいって寝るね。 (-_-;)」
うう。妙に冷たい反応。あれ?勝利の踊りを踊っていたはずなのに、この敗北感はナゼ?(^_^;

2009.05.04 (Mon)
さよなら、新静岡センターの時計台
2009年1月末にリニューアルのため閉店した新静岡センターのシンボル、時計台の解体工事が始まったようです。通勤途中に見かけたので、少し感傷にふけりながらパチリ。

静岡駅前で生まれて この時計台を見ながら駿府城のお堀端の小学校に通った私にとっては、やはり寂しい写真です。思えば、水落交差点のナショナルネオンも浮月楼横のIBMのネオンも、宝台橋も八幡の踏み切りも今は無く、昔からのシンボルというと市役所旧庁舎のドームぐらいしか思い浮かびません。
とはいえ、さらに前の世代に語らせると私の知らない「駅前の富士山ネオン」とか「七間町の地球ネオン」、お堀端の市電なんていう話になるので、シンボルも移り変わっていくのが正しい姿なんでしょう。新静岡センターも新しい姿で3年後に復活するそうなので、寂しい反面、楽しみでもあります。
ところで この写真を見ながら思ったんですが、この時計台の中ってどうなっていたんでしょう?最下部のところは屋上への出入り口になっていたと記憶していますが、残りをすべて時計のメカが占めていたとも思えないし…。
うーん、いまさら気にしてもしょうがないと思いつつ、気になる。(^_^;

静岡駅前で生まれて この時計台を見ながら駿府城のお堀端の小学校に通った私にとっては、やはり寂しい写真です。思えば、水落交差点のナショナルネオンも浮月楼横のIBMのネオンも、宝台橋も八幡の踏み切りも今は無く、昔からのシンボルというと市役所旧庁舎のドームぐらいしか思い浮かびません。
とはいえ、さらに前の世代に語らせると私の知らない「駅前の富士山ネオン」とか「七間町の地球ネオン」、お堀端の市電なんていう話になるので、シンボルも移り変わっていくのが正しい姿なんでしょう。新静岡センターも新しい姿で3年後に復活するそうなので、寂しい反面、楽しみでもあります。
ところで この写真を見ながら思ったんですが、この時計台の中ってどうなっていたんでしょう?最下部のところは屋上への出入り口になっていたと記憶していますが、残りをすべて時計のメカが占めていたとも思えないし…。
うーん、いまさら気にしてもしょうがないと思いつつ、気になる。(^_^;
2009.04.19 (Sun)
コンビニにて
2009.04.10 (Fri)
いささか旧聞に属しますが
アカデミー賞授賞式のスピーチで使われて話題になった「ドモ アリガト ミスター ロボット」。うちの子供たちが、このネタを使ったサイトを見つけて話していました。
「この『ミスターロボット』って、意味わかんないよねー。」
「ほんと。何なんだろうねー。」
そこで、歴史の語り部登場。σ(^_^ )
「お前ら、これの元ネタを知らんのか。」
「え!? とーちゃんは知っているの。」
「そもそも時は昭和の御世、学生だった とーちゃんは貸しレコード屋でアルバイトした経験があってな。レコードだぞ、CDじゃないぞ。」
「はいはい、オヤジの長話はいいから、要点を手短に。」
「…。(-_- ) 要するに、こういう台詞が出てくる外国の曲があって日本では結構ハヤったんだ。」
「え〜。元ネタがあったんだ。」
「もう25年ぐらい前だから、お前らが知らんのも無理は無いがな。GoogleかYahoo!で検索してみたら、情報があるんじゃないか?」
それから子供らがわらわらと検索しに行って、ジャケット写真のみならず当時のビデオクリップまで見つけてきました。
「おー、これだこれだ。懐かしい。」
「何これー。ロボットじゃなくて仏像じゃん。」
「ロボットより、異様にテンションの高いボーカルさんが恐いー。」
「あははは、怪しい元祖ロボットダンス。」
「ロボットがお辞儀してる〜。ジャパニーズ・オジーギ。」
大ウケした子供らは その後で「オジーギ」「カラーテ」「フジヤーマ」などとふざけあって大騒ぎ。
「ほらほら、お前ら、いつまで騒いでないで そろそろご飯にするぞ。ほら、オカズの玉子焼きだ。It's タマーゴ。」
「とーちゃん、それは『エッグ』でいいんだよ。」
……。なんで私のときだけ冷静に突っ込むんだよ。
なんかちょっと悔しい。(^_^;

「この『ミスターロボット』って、意味わかんないよねー。」
「ほんと。何なんだろうねー。」
そこで、歴史の語り部登場。σ(^_^ )
「お前ら、これの元ネタを知らんのか。」
「え!? とーちゃんは知っているの。」
「そもそも時は昭和の御世、学生だった とーちゃんは貸しレコード屋でアルバイトした経験があってな。レコードだぞ、CDじゃないぞ。」
「はいはい、オヤジの長話はいいから、要点を手短に。」
「…。(-_- ) 要するに、こういう台詞が出てくる外国の曲があって日本では結構ハヤったんだ。」
「え〜。元ネタがあったんだ。」
「もう25年ぐらい前だから、お前らが知らんのも無理は無いがな。GoogleかYahoo!で検索してみたら、情報があるんじゃないか?」
それから子供らがわらわらと検索しに行って、ジャケット写真のみならず当時のビデオクリップまで見つけてきました。
「おー、これだこれだ。懐かしい。」
「何これー。ロボットじゃなくて仏像じゃん。」
「ロボットより、異様にテンションの高いボーカルさんが恐いー。」
「あははは、怪しい元祖ロボットダンス。」
「ロボットがお辞儀してる〜。ジャパニーズ・オジーギ。」
大ウケした子供らは その後で「オジーギ」「カラーテ」「フジヤーマ」などとふざけあって大騒ぎ。
「ほらほら、お前ら、いつまで騒いでないで そろそろご飯にするぞ。ほら、オカズの玉子焼きだ。It's タマーゴ。」
「とーちゃん、それは『エッグ』でいいんだよ。」
……。なんで私のときだけ冷静に突っ込むんだよ。
なんかちょっと悔しい。(^_^;




