2007.11.25 (Sun)
小さい むし歯は どうやって治しますか?
小さい穴が開いていたり茶色く変色している むし歯は、悪い部分だけを わずかに削って、歯と ほとんど同じ色の樹脂を詰めて修復します。外見上は ほぼわからないようになります。
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2007.11.25 (Sun)
はっきり穴が開いてしまった むし歯は どうやって治しますか?
範囲が大きくなって樹脂を詰めるだけでは強度的に問題が有る場合は、むし歯を取ったあとで型を採り、金属や、あるいは目立たないように歯と ほとんど同じ色のハイブリッドセラミックを取り付けて ふさぎます。
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2007.11.25 (Sun)
歯が半分以上なくなってしまった むし歯は どうやって治しますか?
かぶせる材料は金属、セラミック、樹脂など種々のものがあります。それぞれの材料によって色や強度が変わってきますので、医学的条件と患者様の御希望によって相談しながら決めていくことになります。ご希望を聞かせてください。
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2007.11.25 (Sun)
歯が折れて無くなってしまったような むし歯は どうやって治しますか?
根の中を殺菌するために良く洗い、接着性樹脂を盛り上げたり、ピンを埋め込んで固定したりして土台を作り、その上に歯の形の かぶせるものを取り付けます。
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2007.11.25 (Sun)
むし歯や歯周病などで歯が無くなってしまった場所は どうやって治しますか?
無くなってしまった場所の周囲の歯が しっかりしていれば、それを頼りに橋をかける形で固定式のブリッジをかけることができます。完成後は ほとんど元の歯と同じように使えますし、いちいち取り外して洗う手間もありません。材質にもよりますが治療費も それほど高額ではありません。治療期間の長さは中程度です。ただ、周囲の歯を削らなければいけないのが欠点です。
入れ歯は、ブリッジをかけるほど周囲の歯が無い、あるいは しっかりしていない場合に選択します。健康保険の範囲内であれば費用も安く、治療期間も短くて済みます。ただし、完成後もブリッジのように完全に固定されていないので、着脱して洗う手間などの取り扱いが いくぶん面倒です。また、健康保険の入れ歯は歯に固定するためのカギが見えてしまうことが多いので、外観的に好まない方もおられます。その場合は、マグネットや弾性アタッチメントを使った、外から金属が見えない入れ歯を作ることもできます。
ブリッジにできるほど周囲の歯が無い、あるいは しっかりしていなくて、入れ歯にしたくないという御希望が有る場合にはインプラントを植えることができます。入れ歯より外観に優れ、ブリッジのように周囲の歯を削らなくて済むなどの利点があります。ただし、顎の骨に穴を開けて人工的な歯の根を埋め込むことになるので、固定のための治療期間が長くかかります。また、金銭的負担も大きくなってしまいます。
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2007.11.25 (Sun)
歯が痛い。これって むし歯ですか?
もちろん むし歯でも痛くなりますが、歯ぐきの炎症や噛みあわせの不正などでも痛みが出ます。正確な原因を探ることは治療を成功させる大事な第一歩ですから、まずは検査して診断させてください。
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2007.11.25 (Sun)
歯に黒いところがあるんですが、むし歯ですか?
状況によって治療の必要性や治療法が変わってきますので、まずは状況を見て診断させてください。その後、ご希望を取り入れて方法を検討していきます。
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2007.11.25 (Sun)
歯が しみるんですが、むし歯でしょうか?
正確な診断は治療成功の大事な第一歩ですから、しみるのが冷たいものなのか、熱いものなのか、噛んで 力がかかると痛いのかどうかなど、状況を良く聞かせてください。
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2007.11.25 (Sun)
むし歯らしいんですが、放っておいても大丈夫ですか?
むし歯が大きくなってしまうと 治療に時間もお金も かかるようになってしまいますから、できれば早いうちに検査させてください。
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2007.11.24 (Sat)
ううう。
2007.11.19 (Mon)
いい湯だな♪
2007.11.16 (Fri)
めっきり冷たくなりました♪
2007.11.12 (Mon)
レンタカー東奔西走…北の大地エディックス試乗編
「エディックスっていう車、かなり個性的な造りなので ゆっくり試乗してみたいんだよ。」
「ふーん、なんだか わからないけど、それだったらレンタカーで借りてみたら?」
「それが、エディックスのレンタカーは今、北海道まで行かないと無いみたいなんだよ。」
「じゃ、行こう!北海道。 夏の北海道!いいわ〜。ラベンダーと雲丹蟹イクラ!」
「そ、そんな気軽に…今年は遊びすぎて予算が…。」
「あたしが資金援助してあげる。雲丹蟹イクラ烏賊刺し!」
ラベンダーは どこへ行ったんだろう、というのは置いといて、持つべきものは共働きのヨメさん。ありがたく申し出を請けることにしまして、雲丹蟹イクラ烏賊刺しホッケ、じゃなかった、エディクスを求めて北の大地へと飛び立つことになりました。

でも、さすが希少レンタカー。予約するときに言われました。「うちにも2台しか無いんですよ。だから、トラブルが有ったら他の車種で お願いします。」と念を押されました。なんか不憫だ。(^^;
新千歳空港に降り立ち、レンタカー営業所にてエディックスと ご対面。第一印象。顔、大きい〜。(^^; 車幅が1795mmあるのと、前席に3人乗せる関係でサイドウィンドウが立っていて、さらにライトが大きいので、愛嬌と迫力を同時に感じます。グレードは17X 4WD。
乗車してみます。この車、最大の特徴は前席3人掛けですが、我が家の場合はむしろ後席の構造のために候補に入れました。なぜならば、末の娘も もう小学生、前席中央を後方にスライドさせずに乗せるには少し大きくなりすぎています。そして前席中央を後ろに大きく下げてしまうと、後席の横移動に やや支障がでるからです。
後席中央も前席と同じように後ろにスライドします。ただ、スライド幅が小さめなので成人男性の肩幅では両側の席に挟まれて かなり苦しいのですが、小学生女子ならば問題ありません。中央が後ろに下がれば、両側の座席も比較的ゆったり座れます。
2列シート車なので車幅はともかく車長は短く、取り回し上も有利。しかも、広大な荷室が利用できます。あとは、1795mmの車幅と独特のシートレイアウトが、どういう影響を与えるか。
インパネのデザインは、今まで試乗した中では一番好きです。見やすいし、ピアノブラックの光沢が好感触。シートは表面は柔らかいですが、低反発枕みたいに身体に沿ってホールドしてくれて こちらも好印象。シート幅の狭さも、コンパクトカーに慣れた私にはさほど気になりません。
営業所を出て、札幌自動車道で小樽まで。1.7リットルに5人乗りで高速道路、しかも悪天候のためエアコンつけっぱなしでは、さすがに余裕はありません。とはいえ、2列とはいえ車重が けっこう有り、前方投影面積が大きいエディックスに1.7リットル、さらに車重がある4WDと考えれば健闘しているかも? 20X 2WDにすれば、かなり余裕も出るでしょうか。
気になったのは、リアウィンドウも大きいわりにワイパーが拭く面積が小さくない?というぐらいです。ホンダ車らしく やや硬めの足回りも、いい感じ。
小樽IC を降りて、キロロへのワインディングロードへ。高速道路を走った印象だと足回りの硬さはイプサム240s 並み、車高も少し低いから、ぐいぐい曲がってくれるだろうと期待が高まります。
あまり飛ばすと後ろの子供たちが酔うから、ほどほどに…あれ?良く曲がるけど、なんだか意外にロールが大きく感じるな。(?_?)けっしてフラフラするわけじゃないけど、自分の身体が上下する。何でだろう。助手席のヨメさんも「なんか、クラッと来るね。」と言います。
それから、右カーブでAピラーが やけに視界に入ります。立ち気味のピラーで幅もそれほどではないから気にならないかと思ったんですが、カーブの先が見にくい。
ホテルについてから、子供たちに「かなりカーブが多かったけど酔わなかった?」と聞いたら、いちばん車に弱い真ん中の子は青い顔をしていたけど他の二人は「そうでも無かったよ。」、「そーめん号 (奈良で三輪ソーメンを食べに行ったので、我が家ではイプサムはそう呼ばれている)と同じぐらい。」とのこと。前席ではイプサムよりロールが大きく感じたんだけどな…。
夕食時、アブラ蟹を むさぼり食いながら沈思黙考。鈍い私も やっと気がつきました。実際よりロール感が大きくなるのも、Aピラーがやけに視界に入ってくるのも、前席3人掛けのために運転席と助手席が端によっているせいなのでしょう。
車体中心から身体中心までの距離が大きいから、同じロール角度でも上下の移動量が大きい。身体が端によっているから、Aピラーが視界に入ってくる。後席は 他の車でも もともと3人掛けなので、子供たちは違いを感じなかった…。おそらく、そういう理由なのではないかと思います。
翌日、小樽から定山渓を通って札幌へ。街中に入ると、車幅が気になります。これも、運転席が右側に寄っているので、車幅の数値以上に左のミラーと運転者の距離が大きくて、車両感覚がつかみにくいのでしょう。ふーむ。
2日間いっしょに過ごしたエディックスを返すとき、けっこう愛着が沸いていました。家族全員が2列に納まり なおかつ後席3人掛けが苦しくない個性的なレイアウト。5人全員が乗っても広大な荷室。独特な外見。 子供たちの感想も良好。乗り降りが やや不便なのは承知で前席中央に下の子を乗せ、サイコロの「五」の目みたいな配置で座ってワイワイ話しながら移動する楽しさ。
横3人掛けという個性的なレイアウトは、やはり独特のメリットとデメリットを持っていました。我が家の子供が常に全席中央に乗せても気にならないぐらい小さかったら、唯一無二の選択肢になったかもしれません。でも、現状では普段の前席中央は荷物置き場でしょう。
デメリットといっても、慣れで解決できるのかもしれません。でも、運転が上手いわけでもない私が慣れることができるか…じっと手を見て考えてこんでしまいました。
2007.11.12 (Mon)
レンタカー東奔西走…北の大地ウイッシュ試乗編
最初のディーラー回りで訪問したネッツトヨタさんでウイッシュにも試乗させていただいてから、この車種は今回の車選びにおいて一つの軸になると思っていました。ヴォクシーと同時に試乗したことによりウィッシュのロールの少なさや機敏さが はっきりわかり、我が家には背高タイプのミニバンは合わないかもという思いを抱かせてくれたからです。

ススキノ土産の軽い二日酔いを朝食のコーヒーで振り払い、札幌市内のトヨタレンタリースさんへ。白いウィッシュと ご対面です。グレードは1.8X。受付のお姉さんが「2台あるんですが、走行距離が少ないほうがいいですよね?」と親切に言ってくださったので、そうしていただきました。
外観デザインは好みです。どうも私は、フィットとかウィッシュとか、モノスペースの砲弾型デザインに弱いようです。昔の外車だとアルファスパイダーとかランチャストラトスとかランボルギーニウラッコとか…って、関係ない話になってますね。f(^^;
乗り込んでみます。さすがに3列目は成人男性が乗るには ちときつい。乗り降りも大人には楽ではないです。シート操作がイプサムと似ているせいか、2列目・3列目の印象も良く似ています。とはいえ、明らかにイプサムより小さい外寸と軽い車重で同等に近い居住性を実現しているのですから、優秀だと思います。
内装の操作系は整理されていて使いやすいと思いました。ただ、質感はイプサムほどでは有りません。値段が違うので仕方ないですけど。
走り出してみると、試乗のときの印象と同じく良く走ります。私のイメージするトヨタ車とは違って、硬いけどシャキシャキ曲がる足回り。加速も普通の1.8リットル+4速ATなのに、軽い車重も手伝って けっこう元気の良い出足です。
最初にディーラーさんで試乗させていただいたときも思いましたが、感想を一言でいうと、およそトヨタのファミリーカーっぽくない、「これ、本当にトヨタ車なの?」といった感覚です。セリカやMR2などのスポーツカーは知りませんが、以前に書いたヴォクシーとイプサム以外にもラウム、シエンタ、スパシオ、プレミオ、ビスタなどのトヨタ車はレンタカーや試乗車などで いくつか運転したことがあります。どれも、なんとなく共通した感覚がありました。
でも、ウィッシュは違います。私の印象が似ている車を選ぶと、初代デミオ、あるいはホンダのモビリオです。悪路ではドタバタするけれど、気持ちよく曲がる足回り。エンジン音は ややうるさいけど、スペックよりも元気の良い加速。高級感は無いけれど、使いやすいパッケージングと内装。当時の愛車、初代デミオと違和感が無いので、レンタカーと思えないほど馴染んでしまいました。
しかし、足の硬さやエンジン音は利点と隣りあわせなので我慢するとして、気になったのは経年変化です。新車に近いディーラーさんの試乗車と比べると、内装にガタがきているのか 数ヶ所からカタカタ音がします。ちょっと路面が悪いところで車体後方がガタつく感じも、今回の車では強く感じました。走行距離を見ると1万数千キロ。北海道のレンタカーとはいえ、まさか11万キロってことは無いでしょうし?いささか造りが荒く感じました。
まあ、このレンタカーは廉価グレードですし、現在はマイナーチェンジ後なので改良されているかもしれないので、それに期待することにします。
高速道路と一般国道を使って富良野、旭川へ。5人乗り、エアコン全開なので、高速の合流や急坂では今ひとつ物足りなさを感じますが、それでも充分加速します。街中の取り回しも気になりません。良い意味でも悪い意味でも特徴的だったエディックスのあとで乗ったせいか、レンタカーだというのを忘れてしまうような感覚です。
旭山動物園で空飛ぶペンギンを見ながら考えました。この違和感の無さ、やはり有力候補だな。ウイッシュに欠けている少しの余裕、重厚さ、高級感を追加するとなるとイプサムや未試乗のオデッセイになるんだろうけど、そのために街中の取り回しにくさと何十万円の追加投資に耐える気になるかというと、うーん…。
子供たちの反応は まあまあです。個性的なエディックスの後だったので、「イヤなところは無いし、わりと ふつー。」といったところでしょうか。
2007.11.11 (Sun)
歯科医院で使うデジカメ買いました
それで、うちの診療室で患者さんに「ここの治療はこうなってますよ」、「この部分に汚れが多いから良く磨いてくださいね」といった説明用には、コンパクトデジカメを使っています。
ここで問題になるのが、テレマクロ能力。ご存知の方も多いと思いますが、普通、デジカメのマクロモードに表示される最短撮影距離って、ズームを広角側にしたときのものが ほとんどなんです。でも、「1cmマクロが可能!」とカタログに書いてあったとしても、まさか患者さんの お口の中にデジカメを入れるわけに行きませんから。(^_^;
当院では、初代 QV-8000EX、二代目EX-Z55とカシオ製デジカメが続いたんですが、今回はリコーCaplioを選択しました。それも、現行のR7よりもテレマクロ能力が強いR5Jを型落ち新品で探してきました。200mm相当時 近接14cmの無敵のテレマクロが、どう炸裂するか?楽しみです。
しかし、カメラ屋さんの店頭に自分の子供を連れて行って、実際に口の中を撮影しながら機種選択したんですが、その姿に周囲は引いてましたねぇ。(^_^; 私も、自分でアブナイやつだと思いました。(^_^;;;

2007.11.09 (Fri)
レンタカー東奔西走…古代王朝イプサム 試乗編
「なに、どこか行きたいところ有るの?」
「奈良なんてどう? 私、秋篠寺の観音様が好きだし。」
「あ、それじゃあ車を借りて明日香も回ろう。」
そうです。私には魂胆がありました。修学旅行以来、久々に明日香村に行きたいのも本当ですが、同時に興味がある車種をレンタカーで たっぷり試乗してみようと思ったのです。
さっそく、ネットで各レンタカー会社の営業所所在地を調べます。旅程上、都合の良い場所に営業所があるのはトヨタレンタリースか…ということは、最初の標的はトヨタ車。車種は、ウイッシュ、アイシス、イプサム。この中でどれを選ぶか…近くのディーラーさんに試乗車が無いイプサムにしよう。

しかも、車両価格はイプサムが一番高いのに、レンタカー料金は3つとも同じだから なんだかお得感。(セコい)イプサムは1日で返して、翌日は違う車種にしよう。
そして当日、奈良県のトヨタレンタリースさんで イプサムと対面しました。グレードは、スポーツタイプの240s。
車高はヴォクシーよりだいぶ低いもののそれなりに有り、車幅は3ナンバー、けっこう大きく感じます。3列目の乗り降りはやや面倒ですが、これは6人がけのシートタイプを選べばウォークスルーができるので問題なし。ただ、2〜3列目の床が高いので、外寸の大きさの割りには中はあまり広く感じません。3列使うと、荷室スペースもミニマム。
内装は黒一色で無愛想ですが、質感は高いと思いました。
走り出してみます。おお、5人乗車でも良く走ります。当日は天候が悪かったので窓の曇りを避けるためエアコンをつけっぱなしにしたのですが、気持ちよく加速します。さすがは背高ミニバンより軽い車重に2.4リットルエンジン。240s専用の足回りも私の感覚ではけっして硬すぎることなく、曲がりくねった明日香村周辺の道を すいすい走り抜けます。
王墓の地、三輪でソーメンをすすりながら しみじみ思いました。「いい車だなぁ、これ。」
1日中 運転して かなり気に入り、ヨメさんの車酔いセンサーからも OKが出て、名残を惜しみながら返却しました。ただ、2〜3列目の広さが今ひとつなのと、3列目の乗り降りが面倒なので子供たちの反応は悪くないけど微妙かな?あと、カーナビに誘導されて入り込んだ市街地の細道では、3ナンバーの車幅が やや気になりました。
2007.11.09 (Fri)
レンタカー東奔西走…古都巡礼プリウス 試乗編
一応、「2列でも3ナンバーならば意外に後席も ゆったりしているかもしれないから…」などと言い訳をつぶやきつつ、トヨタレンタリースさんで ご対面です。

後席のハッチバックの感じ、昔のバラードCR-Xやサニークーペに こういうの有りましたよね、って年がバレるけど。ガラスエリアが広くて好きです。後席は…やはり3人横並びでは余裕はなさそうですね。
内装の質感は…絶対的な価格を考えると やや安っぽいかな。とはいえ、質感よりハイブリッド機構に お金をかけている車だから文句を言うほうが悪いのかもしれません。この値段では、いくら売れてもトヨタは大儲けとは行かないでしょう。
さて、奈良市内から斑鳩まで走り出してみると…「へ〜、これがハイブリッドカーか。」、私が鈍いせいか、拍子抜けするほど違和感がありません。信号待ちでアイドリングの振動が無いぐらいが実感できる違いでしょうか。
流れの速い国道でカーブを曲がったり荒れた路面を通ったりすると、いくぶん車体が重い感じがありますが、重いバッテリーを積んでいる割りには加速力も実家のプレミオと大差なし。回生ブレーキも、渋滞の街中で頻繁に使っても気になりませんでした。
茶粥を食べながら、思いました。このシステムでウィッシュを造ってくれないかな、でもコンパクト3列車はスペース要求がきついから、現状では厳しいんだろうな、残念。音が静かなのは子供たちに好評でしたが、やはりスペース的にはきついようです。
2007.11.09 (Fri)
レンタカー東奔西走…天照プレマシー 試乗編
「さー、連休どこ行こ〜。」
「この間、奈良に行ったばっかりだからな〜。」
「(聞いてない。) あたし、このまえ学会出張で伊勢に行ったんで調べたんだけど、志摩スペイン村って けっこう料理も美味しくて良いんだって。遊園地だから子供たちも喜ぶし。」
…伊勢志摩かぁ。海沿いワインディングロードの宝庫だな。レンタカーは…この間はトヨタだったから…伊勢にマツダレンタカーがある。
「伊勢神宮も良いよね。」
「あー、行きたい。」
よしよし。それでは有力候補のプレマシーで、パールロードを ぐりぐり走るぞ!

伊勢のマツダレンタカーさんで、プレマシーを受け取りました。グレードは20c。今まで乗っていたのがマツダ車だったせいもあって、この車は ずっと気になっていたんです。
3列ミニバンとしては車高が低めのタイプなのに、からくりシートで2−3列ウォークスルーが可能。しかも、子供の乗り降りに便利な両側スライドドア。スペック的には最強かも。ディーラーさんで見せてもらったときはラフェスタほどではなくても3列目のレッグスペースが狭いかな?と思いましたが、実際に2日間使ってどうでしょう。
内装は、デザインに気を使っていて計器類も見やすいのですが、質感は今ひとつに感じました。扱いの荒いレンタカーだからか、引っかき傷も目立ちます。ただ、シートの座り心地やポジションの合わせやすさなど、運転に直結する部分はしっかりしていて好感が持てます。
走り出してみると…おお、マツダ車らしくなく、意外に どっしりとした乗り心地。マツダの車はアテンザ、アクセラ、RX-8、2代目デミオなどたくさん試乗させてもらった経験から、重厚さよりキビキビした機動性を重視する傾向があると思っていましたが、プレマシーは3列ファミリーカーだからか、重厚感があります。
ところが、カーブをいくつか曲がってみるとハンドル操作にあわせて くいくい曲がっていきます。なんというか、足回りが柔らかめで重心もやや高いのに、ハンドル操作に敏感に反応するから、くにゃっと しなりながら曲がっていくような不思議な感覚。すごく大げさに言うとバイクやスキーに近いような…。車体が傾く方向は逆ですけど、そのぶん遠心力に対抗して身体を内側に倒す感覚になるので。
慣れてくると運転しているほうは楽しくなってくるんですが、この特性では当然ながら車体のロールは大きくなります。後席の車酔いを心配しつつも調子に乗ってワインディングロードを楽しんでいたら、案の定、パールロードの途中で娘からギブアップ宣言が出ました。
加速力のほうは、構造上 重くなるスライドドア+4速ATなので さほど期待していなかったんですが、瞬発力は無いものの充分なものでした。燃費も意外に良かったです。
二日間 走り回ってみて、運転する楽しさや内部の使い勝手は なかなか好感触でした。しかし、子供たちからは絶対的なスペースが狭いのと、車酔いしたので評価は今ひとつ。
鳥羽の駅前で、香ばしいタレで焼いたアッパ貝を食べながら考えます。「初めて食べる種類の貝だけど、旨い!」…じゃなかった。プレマシーの話だったっけ。
足回りが柔らかめなのは我が家にはつらいけど、背高ミニバンほどではないし、スライドドアやウォークスルーなどの使い勝手は捨てがたい。レンタカーの20cは15インチですがプレマシーには16インチ、17インチを履くグレードもあります。ホイールを大きくしてドレスアップという趣味は無いんですが、インチアップによって足回りが硬くなればもしかして…と、期待をつなぐことにしました。
5人家族の車選び 第三部「レンタカー東奔西走 北の大地編」へ
2007.11.07 (Wed)
清水区でカレー
2007.11.05 (Mon)
背高ミニバン帝国の興亡…先代ヴォクシー 試乗編

さっそく、実車を拝見。やっぱり高さに余裕があるせいか広いです。他の背高ミニバンに比べて全長が短いので少し心配だったけど、身長177センチの私が3列目に座っても余裕。しかも、シートタイプによっては2−3列目センターウォークスルーで乗り降りも楽勝。トヨタ車らしく収納なども配慮されていて、使いやすそうです。
内装はわりと普通ですが標準の外装は やや無骨で好みです。期待が高まる中、ディーラーの営業さんに同乗していただいて試乗に出ました。
チェックしたかった加速は…「直噴エンジンなので力があるんですよ。」と横で営業さんが言うとおり、重たい背高ミニバンを2リットルエンジンで引っ張っていることを考えると なかなかの出足。市街地なので たいした速度は出せませんが、流れに乗るには充分でしょう。強く踏むとエンジン音がかなりうるさいですが、そこそこ力強いです。ただ、今は2人乗りなので、5人乗車でどうなるか。
そして、心配していた車体のロール。営業さんにお願いして少し曲がりくねった道も走らせていただきました。うーん、やっぱり かなり左右に振られます。背高車はロールを減らすために車高の低い車より足回りを固めて普段の乗り心地を犠牲にするか、ロールを許容して普段の乗り心地を確保するか、どちらかになるんですが、ヴォクシーはトヨタ車らしく(?) 後者のようです。
実際、これで人気車になっているわけですから その判断は全く正しいのでしょう。ただ、車酔いに弱い家族という特殊事情を抱える私には、ちょっと厳しいようです。うちの家族はゴトゴトした足回りの初代デミオに すっかり慣れちゃってますし。私個人も平均よりは三半規管が弱くて、小学校のバス遠足の時には いつも青い顔をしてましたから…。良い車なんだけど、我が家にヴォクシーは厳しいかな。残念。
その後、同じネッツ店扱いということでウィッシュも試乗させていただきました。時間が無くて一回りだけでしたが予想外にキビキビと良く走ってロールも少なく、「いずれ しっかり試乗しなくては」と決意して お店を後にしました。イプサムの試乗車はありませんでした。
2007.11.05 (Mon)
背高ミニバン帝国の興亡…セレナ、ラフェスタ 試乗編

おお、自慢のパノラマルーフは開放感があります。これでシートを倒して、晴れた秋の日に ゆったりと雲を見てたら楽しいかも。インパネのデザインも、個性的で好みです。ただ、3列目はかなり狭いですね。2列目に身長177センチの私が乗って ゆったりできるようなシートスライド位置だと、3列目にレッグスペースはほとんど残りません。それから、3列目が左右分割可倒では無いのも5人家族にはデメリットです。片方だけ倒して荷室を増やすという技が使えません。
試乗してみると、安定して落ち着いた走り方です。遅くも無く特に速くも無く、いやな点も無いけど あまり印象に残らないというか。私も特に飛ばすほうではないし、ファミリーカーなので、それで充分なんですけど。カーブでもキビキビした感じは無く ゆったりした曲がり方です。
あと、運転席に座っていると意外にパノラマルーフを意識しません。フロントウィンドウとパノラマルーフのガラス同士が 結構距離があるせいでしょうか。2列目にとっては とても開放感があるんですけどね。うちの子供らはドライブ中に直射日光が当たると暑いとかなんとか うるさいから、3列目の構造と併せて我が家には今ひとつ合わないかな?
続いて、本日の日産訪問では本命のセレナです。

車内は充分に広い。ヴォクシーより大きいだけあって、広さには全く文句ありません。ガラス面積が大きくて、運転席に座っても開放感があります。2−3列ウォークスルーもできます。3列目の収納にスプリングが内蔵されていて、跳ね上げが軽々とできるなんていうところは、かなりいろいろ考え込まれて作られたんですね。
標準タイプの外見も、「道具に徹した」という感じで潔く、いい感じです。
では、試乗です。ヴォクシーよりさらに車重と車高があるので、やはり加速と車体のロールが心配です。走り出してみます。ふむ、意外にスルスルと走り出します。最初の出だしの感じは車重がずっと軽いラフェスタと大差ありません。ロールも、市街地の交差点を曲がる程度では落ち着いています。決して硬い足回りではないのに、底で踏ん張る感じ。
「これは良いかも?」そう期待が高まる中、営業さんにお願いして少しスピードが出せる道と、曲がりくねった道を走らせてもらいます。うーん…わざと やや乱暴な運転をしてみると、物理の法則には逆らえません。出だしは良いんですが、アクセルを大きく踏んでも そこからあまり伸びて行きません。車体の傾きも、一定以上の勢いで曲がると急に大きくなってきます。
先発車を乗り越えるために かなり工夫してあって面白い車ですが、ほとんど常に5人乗車の我が家では加速・ロールともに試乗よりさらに厳しくなるのは間違いないでしょう。過敏な車酔いセンサー内蔵の家族を持つ私には、残念ながら縁の無い選択肢でした。
2007.11.05 (Mon)
背高ミニバン帝国の興亡…ステップワゴン 試乗編
前2車に比べて明らかに車高が低いので車体のロール量も少ないでしょうし、同じロール角度でも支点からの距離が短い分、体感のロール量はさらに少ないはず。期待を持って試乗に向かいました。

当日は日曜日のため、今までと違って家族全員勢ぞろいでホンダのディーラーさんに乗り込みます。
ううむ、この顔。実に個性的です。正直なところ、私には「笑ゥせぇるすまん」の喪黒福造 氏に見えます。(^^; まあ、外見は個人の趣味ですし…と、乗り込みます。
内装はとても好みです。インパネなんて、変わったデザインなのにすっきりしていて見やすいです。居住性は、広さは前2車と同じでまったく文句ありません。ただ、2−3列目ウォークスルーが無いので、乗降のたびにシート操作が必要なのが 少し面倒かな?
実は今回は前2車の経験を生かして、飛び道具を用意してもらいました。ヴォクシーとセレナには設定の無い、2.4リットルのグレードが試乗できるディーラーさんを訪問したんです。
背高ミニバンの弱点である車重を大きなエンジンでカバーし、車体のロールをステップワゴンの特徴である低床設計で抑えてもらえば、我が家でも広い車内が満喫できる! 車両価格が高くなってしまうのがつらいところですが、喪黒さんにお願いすれば何とかなるでしょうか。(^^; シツコイ
さて、家族全員を乗せてみます。ワンタッチ タンブルシートは子供が操作するには慣れが必要そうですが、広い車内に子供たちは はしゃいでいます。スペースは充分。ここまでは、まあ良し、と。
走り出してみます。さすがは2.4リットル。出だしは鋭いというほどではありませんが、その後にアクセルを踏み増したときの加速は余裕があります。5人乗車でも、もっさりした感じはありません。そのまま、少し曲がりくねった道に入ります。
うーん、さすがは低床設計、それなりにロールはしますが前2車に比べれば けっこう少ない傾きでカーブを駆け抜けます。そうなると、視点の高さも加わって運転しているのがなかなか楽しい。峠道を攻めるというわけじゃないし、これは なかなか良いかも?
試乗後、わりと好印象を持ったままヨメさんに話しかけます。「どうだった?内部が広い、背の高いタイプの中では いちばん揺れが少ないし、このぐらいならそんなに酔わないんじゃない?」「え゛!?」…なに?その反応。 「とーちゃんは平気だったの?私はユラユラして、こういうのダメ。」
ああ、我が家族の過敏な車酔いセンサーを甘く見ていた。ヨメさんの一撃で、哀れステップワゴンも轟沈です。私はけっこう気に入ったんだけどなぁ。
というわけで、背高ミニバンは我が家には合わないことが決定。さらに車高が低いタイプに選択肢は移っていくのでありました。ただ、我が家の三半規管が人並みだったならば、このタイプから選択していた可能性は高いです。
個人的好みで言えば外見と全体のバランスでヴォクシー、中の広さと明るさでセレナ、走ったときの楽しさと内装の好みででステップワゴン…たぶん、運転手特権でステップワゴンにしていたと思います。
2007.11.04 (Sun)
はっぴー・はろうぃん?
2007.11.01 (Thu)







