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2010.07.25 (Sun)

球児たちの夏 端役篇

 先日、数十年ぶりに高校野球を見に野球場へ足を運びました。一応は母校の試合でもあるのですが、野球を見に行ったというよりは、うちの長男が応援団の手伝いをしていて毎日真っ黒になって球場通いをしているので、一度ぐらいは応援振りを見物してやろうと思ったのです。本人に言うと嫌がるだろうから内緒で、といっても結局バレましたが。(@_@)

 高校野球というのは野球じゃない、一生のある時期しかできない特殊で感動的な祭儀なんだ、という話を経験者から聞いたことがあります。その真否や評価はともかく、炎天下のスタンドで水をかけられながら枯れた喉を張り上げて走り回る応援団員も今しかできない特殊な経験をしているのでしょう。親としては、受験直前の夏に夏期講習サボって毎日球場通いして大丈夫かぁ?という気もしないでもないですが、ま、仕方が無い。今しかできないんだから、極限まで頑張るように。

 結局、その試合は勝ちました。その晩、長男をつかまえて言いました。「勝利おめでとう。お前の夏はまだまだ終わらない。来年の受験は終わったがな。」 うおお、いやな攻撃だ~、と頭を抱えていました。(^_^;

清水庵原球場

静岡市 大石歯科医院

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2010.07.18 (Sun)

男子三日 会わざれば

 朝起きてみると、前日まで風邪で学校を休んでいた長男が登校の支度をしています。

私 「風邪、治ったのか?」
長男 「うーん、正直、まだ調子悪いんだけど…今日は球技大会だから。」
「風邪ひきが球技大会なんて出て大丈夫なのか?」
「いや、授業だったら俺一人が欠席扱いになるだけだけど、球技大会をサボるとチームのみんなに迷惑がかかる。」

「…うむっ!」
「どーしたの?急に大声を出して。」
「感心した。実を言うと、とーちゃんは貴様が生まれたときから知っている。」
「当たり前じゃんか。」
「それで長い間、貴様を見てきてボケで軟弱で間の抜けたチキン野郎だと評価してきたわけだが。」
「いや、そこまで言わなくても…。(^_^; 」

「しかし、男子三日 会わざれば 刮目して 見よ。それなりに責任感が出てきたではないか。よし、行け。行って征って逝ってこい。骨はとーちゃんが拾ってやる。学校から着払いの宅急便で送り返してもらって、一階の納戸に乾燥剤と一緒にしまってやる。」
「は、はぁ。(^_^; 」

さて、その晩。

長男 「はぁ~あ。疲れた。(;x_x)」
私 「をを、帰ってきたか。それで、何の競技に出たんだ?」
「水球。」
「授業を休むぐらい重症の風邪ひきなのに、よりによって水球ぅぅう?あきれた。やはり貴様はボケで軟弱で間の抜けたチキン野郎だな。」
「朝と言ってることが違ぅ~。(;_;)」

静岡市 大石歯科医院

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