2008.04.23 (Wed)
BIG-1 還る
代車で来ていたCB1000を返却してきました。
第一印象も「大きさ重さの割には乗りやすいな」というものでしたが、我が家にCBが居た一週間のあいだ、その印象がさらに強くなりました。まさか代車でツーリングに行ったり峠道を攻めたりするわけにも行かないので、買い物で市内をウロウロしたり、峠道を軽く流したり(おい。)しただけですが、身体に馴染んでいく感じがして面白かったです。
本来、日本国内で乗るのであればバイクの排気量は400ccあれば充分でしょう。それを倍以上の1000ccのエンジンを積んでいるのですから、過剰といえば過剰、無駄といえば無駄。最高出力なんて、サーキットにでも行かないと…高速道路でもなかなか使えないでしょう。
エンジンの重さと出力が大きくなれば それを受け止める車体のほうも大きく重くなりますから、さらに扱いにくくなります。4輪車と違って、バイクの重さはストレートに こちらの体力と技術を要求します。
けれど、そういう理屈だけではスポーツや遊びは成り立ちません。「釣りなんて行かなくても魚屋で魚を買えばいいじゃないか」「グリーン上でパットなんてしなくても、手で球を持ってホールに入れれば簡単じゃないか」ってなことになっちゃいます。(^_^;
だから、実際には使いきれないパワーでも、それを「余裕と凄み」として乗り手にどうやって感じさせるか、大きくて重いのを「扱いにくくて つらい」と感じさせないためにはどうしたらいいのか。世界をほぼ制した日本の二輪車メーカーが、その技術力を懸けて「楽しさ」を追求した職人技を見せてもらった気がしました。

とはいえ、自分のバイクに乗り換えてトコトコ走ると気が休まるのも事実。しばらく大型車に乗っていたので、慣れ親しんだ愛車のはずが「軽い〜、自転車みたい」と感じてしまいました。世界をほぼ制した日本の二輪車メーカーが、その技術力を懸けて「コストダウン」を追求した職人技を見せる我が愛車。この気楽さは また、捨てがたいものがあります。(^_^;
第一印象も「大きさ重さの割には乗りやすいな」というものでしたが、我が家にCBが居た一週間のあいだ、その印象がさらに強くなりました。まさか代車でツーリングに行ったり峠道を攻めたりするわけにも行かないので、買い物で市内をウロウロしたり、峠道を軽く流したり(おい。)しただけですが、身体に馴染んでいく感じがして面白かったです。
本来、日本国内で乗るのであればバイクの排気量は400ccあれば充分でしょう。それを倍以上の1000ccのエンジンを積んでいるのですから、過剰といえば過剰、無駄といえば無駄。最高出力なんて、サーキットにでも行かないと…高速道路でもなかなか使えないでしょう。
エンジンの重さと出力が大きくなれば それを受け止める車体のほうも大きく重くなりますから、さらに扱いにくくなります。4輪車と違って、バイクの重さはストレートに こちらの体力と技術を要求します。
けれど、そういう理屈だけではスポーツや遊びは成り立ちません。「釣りなんて行かなくても魚屋で魚を買えばいいじゃないか」「グリーン上でパットなんてしなくても、手で球を持ってホールに入れれば簡単じゃないか」ってなことになっちゃいます。(^_^;
だから、実際には使いきれないパワーでも、それを「余裕と凄み」として乗り手にどうやって感じさせるか、大きくて重いのを「扱いにくくて つらい」と感じさせないためにはどうしたらいいのか。世界をほぼ制した日本の二輪車メーカーが、その技術力を懸けて「楽しさ」を追求した職人技を見せてもらった気がしました。

とはいえ、自分のバイクに乗り換えてトコトコ走ると気が休まるのも事実。しばらく大型車に乗っていたので、慣れ親しんだ愛車のはずが「軽い〜、自転車みたい」と感じてしまいました。世界をほぼ制した日本の二輪車メーカーが、その技術力を懸けて「コストダウン」を追求した職人技を見せる我が愛車。この気楽さは また、捨てがたいものがあります。(^_^;
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