2008.04.27 (Sun)
青年よ怠志を抱け
先日の日曜日のことでした。歯科関係の資料をまとめていて一段落したので 席を離れたら、自室から出てきた長男にバッタリ出会いました。昼だというのにパジャマ姿。
「お前、まだパジャマで うろうろしているのかよ。もう昼だぞ。」
「とーちゃんだって、二日酔いとか言って昼まで寝床で本を読んでること あるじゃん。」
「う゛…。オヤジは いいんだよ。前途ある青年がそういう怠惰なことでは いかん。」
「僕は一日中パジャマで過ごすのが、将来の夢なんだよ。」
「貴様ぁ、時流に迎合してヒキコモリになるつもりだな。この日和見主義者め、許さん。我が家を、自室にひきこもったからといって食料を与えてもらえるような優しい家庭だと思うなよ。」
「わかってるよ、そんなこと。だから『将来』だってば。」
「ええぃ、許しません。お父さんは断固として許しませんからねっ。部屋の扉を釘で打ち付けて兵糧攻めにしてやる。わはは。」
「だから聞いてよ、とーちゃん。将来って言っても遠い将来なんだよ。これから そこそこに勉強して そこそこの所に就職して、そしたら無駄遣いせずにコツコツ貯金して、年をとって充分貯金ができたら一日中パジャマ姿で家でゴロゴロして暮らすんだよ。素晴らしいじゃないか。ヒッキー君、万歳っ!万歳っっ!!」
・・・・・・。それって、ヒッキー君じゃなくて単なる隠居…っていうか、怠惰なのか勤勉なのか、堅実なのか滅茶苦茶なのか、よくわからん性格してるな、コイツ。…まぁ、貴様が貯金がないとヒキコモリもできないような小心者であることだけは良くわかった。親として、嘆いていいのやら安心していいのやら。(^_^;
![CIMG4781 []](http://blog-imgs-41.fc2.com/o/o/i/ooisisika/20080426233653s.jpg)
「お前、まだパジャマで うろうろしているのかよ。もう昼だぞ。」
「とーちゃんだって、二日酔いとか言って昼まで寝床で本を読んでること あるじゃん。」
「う゛…。オヤジは いいんだよ。前途ある青年がそういう怠惰なことでは いかん。」
「僕は一日中パジャマで過ごすのが、将来の夢なんだよ。」
「貴様ぁ、時流に迎合してヒキコモリになるつもりだな。この日和見主義者め、許さん。我が家を、自室にひきこもったからといって食料を与えてもらえるような優しい家庭だと思うなよ。」
「わかってるよ、そんなこと。だから『将来』だってば。」
「ええぃ、許しません。お父さんは断固として許しませんからねっ。部屋の扉を釘で打ち付けて兵糧攻めにしてやる。わはは。」
「だから聞いてよ、とーちゃん。将来って言っても遠い将来なんだよ。これから そこそこに勉強して そこそこの所に就職して、そしたら無駄遣いせずにコツコツ貯金して、年をとって充分貯金ができたら一日中パジャマ姿で家でゴロゴロして暮らすんだよ。素晴らしいじゃないか。ヒッキー君、万歳っ!万歳っっ!!」
・・・・・・。それって、ヒッキー君じゃなくて単なる隠居…っていうか、怠惰なのか勤勉なのか、堅実なのか滅茶苦茶なのか、よくわからん性格してるな、コイツ。…まぁ、貴様が貯金がないとヒキコモリもできないような小心者であることだけは良くわかった。親として、嘆いていいのやら安心していいのやら。(^_^;
![CIMG4781 []](http://blog-imgs-41.fc2.com/o/o/i/ooisisika/20080426233653s.jpg)
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