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2008.04.11 (Fri)

Q: 歯を白くしたいのですが、どのような方法が有りますか?

 歯の着色の原因には、表面の汚れ、むし歯や古い詰め物の変色、歯の質そのものの黄ばみや黒変など種々のものがあります。原因が何であるか、また どこまでの改善効果を希望なさるかによって、選択する方法が変わってきます。

 歯石や食べ物による汚れ、茶渋や煙草のヤニなどが表面について着色している場合には、歯そのものは削らずに器具を用いて歯の清掃を行います。
 (→ Q: 歯の表面にある汚れの清掃は どうやって行いますか?)

 虫歯や以前に詰めた詰め物が劣化して、歯の一部分が変色している場合は、その部分だけを削って詰め替えることによって着色を無くします。
 (→ Q: 歯の一部が変色している場合は どうやってきれいにしますか?)

 歯の質が全体に黄ばんでいる場合には、歯を削らずに薬剤を用いて漂白(ホワイトニング)します。
 (→ Q: 歯全体を削らずに薬で白くする方法は有りますか?)

 歯の変色が重度な場合や、色だけでなく歯並びにも問題があって全体的に綺麗にしたい場合には、セラミックや樹脂を用いて歯の一部や全体をかぶせ、色とともに形も修正します。
 (→ Q: 強く変色した歯の色や歯並びをまとめて 綺麗にすることはできますか?)

 原因と状況、そして ご希望を聞きながら、その患者さんに合った方法を探していくことになります。一度、ご相談ください。

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静岡市 大石歯科医院

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