2008.08.01 (Fri)
ある日、長女との会話
「とーちゃん、中学の部活で提出物つくるから材料買っていい?」
「部活?アニオタ部か。」
「違うって。一応、美術部だし。」
「『一応』が つくんかい。まあ、学校の活動だからOKだ。それで、何を造るんだ?」
「フィギュア。先生がフィギュアでもいいって言うから、粘土を買ってつくるのさ。」
「ふぃぎゅあぁ?先生もアニオタなのか?」
「先生『も』って何?…先生はマトモだよ。とても真面目な美術の先生。でも、『フィギュアは世界が注目する日本の工芸です。』って言うんだよ。」
「先生『は』なのか…。」
「でさ、何のフィギュアを作るか考えているんだけど、スク水と巫女さんと、どっちがいいと思う?」
「何だよ、スク水って。」
「え〜〜っ? とーちゃん、スク水を知らないの? スクール水着だよ。ダメだな〜。オヤジ失格!」
「失格でも ええわい、そんなもん。しかし、学校への提出物にスクール水着のフィギュアって、あまりに濃すぎないか?」
「やっぱ、そうかな〜?じゃ、オリジナルキャラ『スク水の四つん這い』は却下、『眼帯巫女さん』に決定っ!」
「ちょっと待て。スク水と巫女さんだけでも充分に濃いのに、なんで『四つん這い』とか『眼帯』とかが付くんだよ。」
「え〜っ!? そういうヒネリが有るからさらに萌えるんじゃない。とーちゃん、そんなこともわかんないの?全然ダメ、激しくオヤジ失格っ!」
……。コメント不能。

「部活?アニオタ部か。」
「違うって。一応、美術部だし。」
「『一応』が つくんかい。まあ、学校の活動だからOKだ。それで、何を造るんだ?」
「フィギュア。先生がフィギュアでもいいって言うから、粘土を買ってつくるのさ。」
「ふぃぎゅあぁ?先生もアニオタなのか?」
「先生『も』って何?…先生はマトモだよ。とても真面目な美術の先生。でも、『フィギュアは世界が注目する日本の工芸です。』って言うんだよ。」
「先生『は』なのか…。」
「でさ、何のフィギュアを作るか考えているんだけど、スク水と巫女さんと、どっちがいいと思う?」
「何だよ、スク水って。」
「え〜〜っ? とーちゃん、スク水を知らないの? スクール水着だよ。ダメだな〜。オヤジ失格!」
「失格でも ええわい、そんなもん。しかし、学校への提出物にスクール水着のフィギュアって、あまりに濃すぎないか?」
「やっぱ、そうかな〜?じゃ、オリジナルキャラ『スク水の四つん這い』は却下、『眼帯巫女さん』に決定っ!」
「ちょっと待て。スク水と巫女さんだけでも充分に濃いのに、なんで『四つん這い』とか『眼帯』とかが付くんだよ。」
「え〜っ!? そういうヒネリが有るからさらに萌えるんじゃない。とーちゃん、そんなこともわかんないの?全然ダメ、激しくオヤジ失格っ!」
……。コメント不能。

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