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2007.10.17 (Wed)

コミュニケーションって難しい…

 高血圧症や心臓病など歯科治療が悪影響を与える可能性のある病気をお持ちの患者さんが来院された場合、当院では その病気の主治医の先生に お手紙を書いて予想される歯科治療の内容を説明し、アドバイスをお聞きすることにしています。そのときに口頭だと伝達ミスがあるといけないので、なるべく文書をもらってくださいと患者さんにお願いしています。
 医科の先生もいろいろな方がおられまして、「歯医者の治療? そんなのどんどんやってかまわないよ。」ということで お願いしても書いていただけないことも稀には有ります。そうかと思えば、実に丁寧に病状を説明してくださる先生もおられます。先日などは「丁寧な問合せ状をいただきまして、ここまでするのが本当の医療だと思いました。」などと過分なお返事をいただき、問い合わせ状を1枚書いただけの私は恐縮してしまいました。
 さて。先日、静岡市内のある医院の先生から初めて問合せ状のお返事をいただきました。内容は実に詳細で、検査値などの数値データや薬剤名なども記載されています。ところが…数字と英字は読めるのに、日本語の部分があまりに達筆の続け字で、半分ぐらい読めないんです。悪筆ではなく、実に綺麗な筆記体なんですが…。毛筆で手紙を書くことも有る先代院長(70歳代)に見せたんですが、やはり読めないということで困ってしまいました。結局、わからない部分は直接お電話でお聞きすることになりました。次回、同じ先生に また問合せ状を書かなければいけなくなったらどうしよう、まさか口頭でとかワープロソフトでとお願いするわけにも行かないし…と、今から少し気が重いです。(^_^;

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静岡市 大石歯科医院


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